中小企業の、判断を引き継ぐ仕組みづくり

その判断を、
次の人へ。

ベテランの着眼点、経営者の判断、社内に散らばった資料の根拠。人に頼ってきた判断を、次の人が根拠をもって行える状態を、課題の整理から現場への定着まで伴走してつくります。

中小企業診断士 が代表
認定M&A 支援機関
課題の整理から 定着まで
小さく確かめて から広げる

PROBLEMS

課題から探す

いま一番近いお悩みから、支援の内容をご覧ください。

熟練者が機械の前で若手に着眼点を伝えている様子 CASE 01

ベテランの判断が、若手に伝わらない

手順書は書けても、「その場で何を先に見るか」は書けない。製造の現場でも、営業や接客でも同じです。熟練者の着眼点を取り出し、若手が自分で予測して確かめられる形にします。

社長と後継者が机を囲んで経営判断の考え方を共有している様子 CASE 02

社長の判断が、後継者に引き継げていない

小さな判断まで社長に集まり、「なぜそう決めたか」が残っていない。経営判断の考え方を、後継者が自分で使える形にします。

複数の資料から根拠を見つけ出し納得して判断している様子 CASE 03

判断の根拠を、探すたびに人に聞いている

不具合・設計・保全の資料があちこちにあり、根拠を集めるたびに担当者へ確認している。原本の管理はそのままに、根拠を示して判断できる状態を、限られた業務から確かめます。

OUR SUPPORT

どこまで支援するか

製品を渡して終わりにはしません。何から始めるかを一緒に決め、現場で使われるまで伴走します。

チームで対象範囲と問いをホワイトボードで決めている様子 POINT 01

課題と対象を、一緒に決める

最初に扱う業務と問い、使う資料、成功とする状態を、現場の方と一緒に決めます。いきなり全社には広げません。

手元の資料や記録からナレッジや講座を組み立てている様子 POINT 02

仕組みを、製品で形にする

手元の資料や記録から、ナレッジや専門家 AI、研修の講座を私たちがつくります。仕組みは Kneweava と Kneweava Learning で形にします。

現場で利用状況を確認しながら見直しを行っている様子 POINT 03

現場で使われるまで、伴走する

使い始めてからの見直しや、対象の広げ方、社内での説明の仕方まで一緒に考えます。

PHILOSOPHY

AI が作業を担うほど、どこを見るかが人に残る。

調べる・まとめる・比べるといった途中の作業は、AI が担えるようになってきました。それでも、何のために判断するのか、どこに違和感を持つのかは、結果を引き受ける人と現場に残ります。

その「どこを見るか」は、実際にやってみて、外れたところを振り返る中で育ちます。AI に答えを出させて受け取るだけでは、この振り返りの機会が失われます。

私たちは、熟練者の着眼点を取り出すだけでなく、学ぶ人の予測が分かれたところを次の聞き取りにつなげ、現場が自分たちで着眼点を増やし続けられる状態をつくる支援をしています。

FIRST STEP

まずは、いまの状況をお聞かせください。

製品のデモをご覧いただきながら、課題と進め方をご相談いただけます。

お問い合わせ・デモ依頼

PRODUCTS

支援で使う2つの製品

製品の機能と画面は、それぞれの製品サイトでご紹介しています。

相談する専門家を選ぶ画面。テーマ別に専門家 AI が並んでいる
ナレッジ・相談

Kneweava

社内の資料から知識とそのつながりをナレッジにし、テーマ別の専門家 AI への相談や、出典つきの検索で使えるようにするサービスです。

説明する段階。AI が受講者の説明を受けて、次の問いを出している
研修

Kneweava Learning

短い講義を見たあと、AI と対話しながら要点を自分の言葉で説明し、職場で試す課題に取り組む、現場向けの研修サービスです。

ABOUT

Data Insightについて

Data Insight株式会社は、中小企業診断士(経済産業省登録)が代表を務め、認定M&A支援機関(中小企業庁)に登録している会社です。経営の課題の整理と、現場の知識を活かす仕組みづくりを、一続きで支援します。

FAQ

よくあるご質問

Q Data Insight はどんな会社ですか?
A
中小企業診断士が代表を務め、認定M&A支援機関(中小企業庁)に登録している会社です。技能継承・事業承継・根拠ある判断の課題について、課題の整理から、製品を使った仕組みづくり、現場への定着までを伴走します。
Q 相談の前に、準備しておくものはありますか?
A
特にありません。困っている場面と、手元にある資料や記録(手順書・議事録・報告書など)の種類をお聞かせいただければ、進め方をご提案します。
Q いきなり全社で導入する必要がありますか?
A
ありません。限られた業務から始め、実際の案件で確かめてから、続けるか・直すか・広げるかを一緒に判断する進め方(限定検証)をご用意しています。
Q 費用はどのくらいかかりますか?
A
対象の範囲と進め方によって異なるため、ご相談の内容をうかがったうえでご案内します。
Q 製品の機能を詳しく知りたいです。
A
Kneweava と Kneweava Learning の機能は、それぞれの製品サイトでご紹介しています。デモをご希望の場合は、お問い合わせフォームからご依頼ください。

CONTACT

お問い合わせ・デモ依頼

課題のご相談、製品デモのご依頼は、フォームからお送りください。担当者からご連絡します。